スポット的にお弁当をつくるということ

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FUJIFILM X100T






「ハラゴシラエしようか」







エプロンの紐を首に通し腕まくりをした娘が、キッチンに立つ僕を見上げて言ってくる。







運動会の予備日というのが設定されている関係で、明日は給食がお休みで「お弁当」持参日だという。







「シタゴシラエな」







茹で上がったお湯の中に、茎のところで切ったブロッコリーを乗せたお玉を沈めるよう娘に手渡す。茹で時間は1分45秒。「OK Google」がタイムを計ってくれる。その後は、Mサイズのタマゴ3個分をゆで卵に。茹で時間は、11分30秒だ。







「ゆで卵さぁ、ドラえもんの顔にしてよ」







「ええよ」








作業用のまな板に、海苔切り用のハサミと、ピンセットを用意して、タブレットの目覚ましを5時半にセットした。中国のドラえもんみたいになったらゴメンな。




















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Commented by 寿限無28号 at 2018-05-29 09:59 x
おはようございます(^^♪
果たしてドラえもんの顔は・・・
しかし、パパは器用ですなぁ~(感心)
Commented by saibara31 at 2018-05-30 21:37
> 寿限無28号さん。。

こんばんわ。コメントありがとうございます。

娘の好きな子が、どうやら「ドラえもん好き」なのだそうです。

まぁ、僕もドラえもんくらいは何も見ずに描けますが、、のせられましたね(笑)
by saibara31 | 2018-05-28 22:08 | あなた天使ちゃん | Comments(2)