兵庫県で”海デビュー”に丁度いい海水浴場を探しているなら淡路島の尾崎海水浴場がおすすめ

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僕らの旅は、淡路サービスエリアは使わない。明石海峡大橋を渡ると、最初に現れるサービスエリア。左ウインカーを出してパーキングまでの車列には並ばず、右車線にある「出口」方向を目指す。ETCゲートを出ると最初の信号を右折して、県道31号、通称・淡路サンセットラインを下る。







「うわー。キレイなぁー」






すぐに深い青の海が、目の前に広がる。空との境目すらわからないほどの青。






「見てみてー。淡路島が見えるで」






鮮明に見える海の向こうのまち並みを見た妻が声をあげる。






「淡路島は、こっち側な」





海沿いの道を気持よく走る、2台のロードバイクとすれ違う。






この道沿いは、以前に比べてお洒落なお店が数多く点在している。基本ワカイコ向けのコンセプトのお店で、子連れの僕らにはあまり縁がない。少し羨ましい声を出しながら、その前を静かに通り過ぎる。






「買い出しの前にテント張りに行こうか」






今日は”夏日”になると昨日のテレビで耳にした。きっと大勢の人で、ビーチがごった返しているのではないかと心配したが、駐車場は独占だった。






日陰にテントを張って「寒い、寒い」を連呼する妻。







美しいと引き換えに、恐ろしく冷たい海の水。






「夏日」だからといって、僕らに夏が来たわけじゃなかった。



















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by saibara31 | 2018-04-23 21:50 | あなた天使ちゃん | Comments(0)